Tuesday, July 1, 2003

17日目 日高峠~ぽっぽや~北の国から~富良野

(7月7日 記。7月3日の日記を先にお読みください。)
 
 キーワード
 [6時半出発、日高峠、幾寅、ぽっぽや、麓郷の森、北の国から、富良野、ダイソー、ユースホステル、110km]
 
 よーしまとめて書いてる日記が7月の分に入ったぞ、と思っても、実は書いている今日は7月7日七夕なんですね。でも北海道は8月に祭るそうです。確か鹿児島もそう?
 
 さて7月1日、この日はかなりの距離を走りました。遠藤さんいわく、110km。峠を3つも4つも越えたので実際もっと体力使ってます。でも110kmってほんとうかなあと思いますが、僕の今回の旅にそれは大事なことじゃないのでいちいち地図で確認しないことにします。
 
 この日よかったのは、2回大きな遠回りをして映画の名所に行ったこと。「鉄道員(ぽっぽや)」ロケ地と「北の国から」ロケ地です。どちらも最初は行くつもりはなかったのだけれど、途中「幾寅→」、「麓郷の森→」という看板を見て、3人で「行っちゃおっか」という感じで行っちゃいました。それにしても「ぽっぽや」のロケ地は行ってよかった。したってお父さん、ぽっぽやだもん。
 
 「ぽっぽや」に出てくる幌舞駅のロケ地になったのは現在もそのまま利用されているJR幾寅駅。駅前や「だるま食堂」セット前に高校生が集まっていたので、「へえ、こういう所学生も見に来るんだねえ」と思っていたら、電車がやってきて皆ホームの方へ走っていきました。ビックリ。駅舎の玄関の上には大きな文字で「幌舞駅」と書いてあり、壁の上の隅に小さな「JR幾寅駅」のプレートが貼ってありました。さすがにホームに幌舞の文字はありませんでしたが。したってお父さん、ぽっぽやだもん。
 
 隣には新しい建物があり、中は映画の記念館になっていました。(やたら記念館に行くヤツ。)撮影に使用された洋服や小物、浅田次郎、監督・役者のサイン色紙、更には映画館の巨大ポスターもありました。映画のプレビューのビデオが流してあり、だるま食堂で志村けんが酔い、子供に向かっておばちゃんが「なんか食うか、豚丼にすっか」と言うシーンがあったので、昼は記念館前の食堂で豚丼を食べました。
 
 次の寄り道は麓郷の森。でも「北の国から」は一シーンも見たことがないのでさっぱり。五郎の丸太小屋だけ見に行きましたが、むしろ途中にあった地図に載ってない丘や、200円のラベンダーソフトクリームの方が思い出に残っています。
 
 看板がない上に、地図が判りにくかったため、(頼むぞおい、ツーリングマップル!)富良野ユースホステルを見つけるのに迷ってしまい、到着が遅れました。キーワードにあるように、この日は朝6時半に出発したので、休憩をはさんで12時間走ったことになります(鬼)。ユースホステルでは、さすがに自転車族は僕らだけだったけれど、バイクの人、レンタカーで友人と遊びに来ている人などがいました。ところで、富良野ユースホステル、安くて低料金、見晴らしも眺めもよい、ログハウスの作りのいいところでオススメです。でも探すの頑張ってね。「どこにあるんですか」という電話したのは僕ら以外に3組はいましたから。したってお父さん、ぽっぽやだもん。
 
 827円 セイコーマート
 210円 カロリーメート
 200円 ラベンダーソフトクリーム
 750円 豚丼
 210円 ダイソー 
 3360円 ユースホステル(2食付)
 
 ・・・5000円超えてない?
 

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