Wednesday, July 30, 2003

46日目 襟裳の春は何も「見えない」春でした

 
 今日は何を書けばいいんだろう。襟裳岬、風の館、黄金国道、とそれからお決まりの霧雨かな。
 
 今日は朝からずっと雨だったので午前中は3人とも昼寝していました。お昼になって雨がやみ、セイコーマートへ買い出しにいき、また雨が少し降り出した2時半すぎ、安藤君と僕はカズさんを置いて出発しました。霧雨の中黄金国道を走ったわけですが、崖を削り、長い覆道をいくつもつくるのにお金がかかったというだけみたいでした。中には明かりの強い明るいトンネルもありましたが、ひとつも明かりがなく真っ暗なトンネル(それでいて名前が「黄金トンネル」。なんで?)もありました。
 
 道に迷っていたミシガン州出身のチャリダーと少し話した後、襟裳岬に着いたのは風の館の閉まる10分前でした。僕ら2人だけのためにわざわざ風速25m体感機を作動してくれたので、めいいっぱい楽しんでやりました。いやいや、風速25mってのはすごいっすよ。体を前に30度くらい倒しても転びません。そういえば宗谷岬に着く手前で9mの向かい風にやられたな、と思い出して探してみたら、風速9mは体感室内の一番奥で、全然対したことないようにも感じました。予報では明日走るところは向かい風っぽいです。向かい風はチャリダーの天敵です。
 
 襟裳岬の公衆トイレ、身障者用室より
 
 831円 やきそば、弁当、パン、DAKARA
 630円 えりもうどん
 400円 風の館入館料 
 

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